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まず一歩!顧客本意の連合会

化学工業日報抄録(2016年8月8日~10日)

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お盆休みになりますので、本日までの分を掲載しました。

【注目記事】
〇化学大手7社4~6月期・・・石化好調、円高影響も限定的 利益面はまだら模様(8/12)
〇社説・・・石化の安定操業確保に改めて力を(9/2)
〇エチレン イラン品流入し軟化・・・シェル設備 低稼働で影響軽微(9/11)
〇東ソー PE特殊品比率7割に・・・医療や2次電池向け アジア輸出も本格化(9/12)
*)三菱化学の新統合会社の件や昭和電工の四半期決算が掲載されています。

以上

化学工業日報抄録(2016年8月1日~5日)

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【注目記事】
〇石化改革なお道半ば・・・米シェール等脅威増す クラッカー共有化も焦点(1/1)
〇ポリオレフィン 国産品の需要拡大・・・高付加価値化に注力(1/17)
〇HDPE メキシコ湾岸に新設備・・・ライオンデルバゼル 50万トン、19年稼働(2/2)
〇IMF、アベノミクス、改善が必要・・・構造改革・段階的消費増税を(3/4)
〇三菱化学、旭化成・・・水島エチレン補修入り、今月中旬復旧目指す(4/14)
〇新閣僚が就任会見(5/1)
世耕弘成:経済産業大臣・・・第四次産業革命に意欲
山本公一:環境大臣・・・循環共生型社会を構築
〇パナ・ケミカル・・・処理する「廃プラ」から、製造する「資源プラ」へ
呼称変更で商品価値向上・・・リサイクル現場の意欲高める(5/7)
〇コンバーティングフィルム・・・内需堅調に推移、食品包装用OPPなど(5/11)

化学工業日報抄録(2016年7月25日~29日)

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【注目記事】
〇世界石油需給・・・17年引き締まり傾向 JOGMEC観測、需要拡大で在庫漸減(25/11)
〇川崎の廃プラ水素化設備・・・原料多様化を推進、昭和電工(25/12)
〇エクソン-SABIC・・・米で新規石化計画検討 シェール活用、メキシコ湾岸で(27/1)
〇真のニーズをつかめ マーケティング新潮流・・・化学の価値向上に必須(27/1)
〇上半期PPフィルム出荷増・・・食品向けなど好調(27/7)
〇エネ研見通し・・・原油価格、17年に1バレル55ドル、需給は一転タイトに(27/11)
〇韓国・プラ容器包装リサイクルの現状・・・プラ推進協が調査報告(上/下)(28/10、29/10)
〇再生プラ 製造工程JIS・・・原案作り大詰め トヨタ等参画、今期中にも認証作業(29/9)
〇国産ナフサ下落続く・・・4~6月は3万1600円、四半期連続値下がり 原油市況低迷映す(29/11)

化学工業日報抄録(2016年7月19日~22日)

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【注目記事】
〇PE汎用品タイト続く・・・定修、トラブルで供給不足(19/5)
〇特許権侵害で中国企業提訴・・・出光ユニテック(19/12)
〇原油、下落基調継続へ・・・米国の精製処理量低下(20/15)
〇5月のプラ生産・・・3ヶ月ぶり回復(20/15)
〇6月のエチレ用輸入ナフサ価格・・・3ヶ月連続で上昇(20/15)
〇エチレン10社の15年度石化業績・・・経常利益が9倍増、原油安で交易条件が改善(21/12)
〇エチレン 下期もフル稼働続く・・・石化協会長会見、需給は大きな変動なし(22/1)
〇エチレン上期生産・・・7%減の315万トン(22/12)

以上

化学工業日報抄録(2016年7月11日~15日)

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【注目記事】
〇円高、影響は限定的・・・石油化学業界 1ドル100円織り込み済み
アジア市況は安定、輸入品の急増はない(11/1)
〇石化協 競争力維持し成長・・・淡輪新会長が会見、センター共有化課題(11/1)
〇社説・・・ドライバー不足解消 さらなる手を(11/2)
〇世界エチレン生産能力・・・20年に役2億トンへ、経産省予測 米中などシェア拡大
(11/12)
〇エチレン 北東アジアでタイト継ぐ・・・G20首脳会議控え操業停止 中国在庫積上げ
(12/11)
〇住友化学・・・千葉にPP新設工場 高性能タイプ技術確立(13/1)
〇5月エチレン換算輸出入・・・出超幅29%減少(14/12)
〇6月エチレン生産速報・・・10%減の45万トン(14/12)
〇シンガポール クラッカー相次ぎ再稼働・・・オレフィン タイト解消へ(15/2)

化学工業日報抄録(2016年7月4日~8日)

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【注目記事】
〇積水化学 住友化学・・・ポリオレフィンフィルム、新統合会社が発足(4/12)
〇EVOH 日本合成化学・・・米工場から世界供給、アジアに的(5/12)
〇サン・トックス OPP・・・2拠点で最適供給体制
関東工場増強茶っこ王、徳山の老朽設備休止(8/7)
〇石化協、新会長に淡輪氏 副会長に市川氏、横田氏、池田氏(7/12)

以上

 

化学工業日報抄録(2016年6月27日~7月1日)

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【注目記事】
〇化学業界に懸念広がる・・・英国EU離脱、円高長期化を懸念(27/1)
〇藤森工業と三井物産・・・インドネシアの医薬包材企業買収(27/7)
〇5月のPPフィルム出荷・・・OPP出荷8.4%増、CPPも好調(27/7)
〇環境特集・・・持続可能な次世代へ(27/13)
G7環境大臣会合・・・パリ協定 年内発効合意へ道筋(27/14)
機構変動はグローバルリスク 投融資等企業価値に影響
世界の月平均気温 4月は過去最高の14.8℃(27/15)
日本も新たなステージ・・・環境省がアクションプラン、産業部門は30年度に6.5%減
(27/15)
〇化学物質管理/情報伝達の新スキーム「ケムシェルパ」稼働
強靭なSC構築へ共通基盤、100社・団体が賛同(27/17)
〇「ネガティブデータ」に光 失敗事例から新技術・事業・・・三菱ケミカル

化学工業日報抄録(2016年6月13日~17日)

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皆様にはメールで送付しましたが、掲載を失念しておりましたので、掲載致します。

以上

化学工業日報抄録(2016年6月20日~24日)

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【注目記事】
〇蒸留等・・・経産省製造産業局組織改正(20/1)
〇5月のエチレン用輸入ナフサ価格・・・前月比1217円高(20/11)
〇ポリオレフィン アジア・・・年内安定推移、中国不調も定修相次ぐ(20/12)
〇プラごみ油化装置 世界開拓を加速・・・プレストの挑戦(上)簡単操作、大型機にも
期待(21/7)、プレストの挑戦(下)内外化学大手との連携進む(22/5)
〇中国、プロパン輸入続伸・・・PDH設備急増映す、16年1000万トン超えへ(21/11)
〇社説・・・ダイナミズムに欠ける日本の石化産業(22/2)
〇3Rプラスチック バージンと価格差拮抗 CO2低排出で差別化
CFP認証追い風に、コンパウンド品も検討(22/7)
〇全日本プラスチックリサイクル工業会 植田常幸会長(永興物産社長)
再生プラの強みアピール、新たな事業モデル期待(22/7)

【PE連合会】平成28年度研修会のご案内(予告)

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今年も8月18日(木)、19日(金)に、明治大学商学部:高橋教授に講師をお願いして
工業会研修会を開催致します。
参加者募集は、7月になってから行います。
若手の研修の場としても利用していただけましたら幸いです。
皆様のご参加宜しくお願い致します。

美濃田