連合会沿革・組織

連合会沿革

平成21年1月1日現在

1.団体名
日本ポリエチレン製品工業連合会(任意団体)
2.所在地
〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町15−17
TEL:03−3661−3834
FAX:03−3661−3849
3.設立
昭和29年9月9日(昭和45年10月1日改組)
4.目的
本会は全国のポリエチレン製品に関する4工業会ならびに1工業組合で構成しており、相互の緊密な連携を保ち、共通の課題についての対応並びに解決を図ると共に、斯業の健全な発展に寄与することを目的とする。
構成工業会
 (1)日本ポリエチレン重包装袋工業会
 (2)日本ポリエチレンラミネート製品工業会
 (3)日本ポリエチレンブロー製品工業会
 (4)日本広巾クロス・ラミネート製品工業会
 (5)日本フラットヤーン工業組合
*なお、4工業会ならびに1工業組合の所在地は連合会と同じ。
5.役員
会 長  藤森明彦(藤森工業株式会社 社長)
副会長  児玉憲治(日交レジン株式会社 社長)
 〃   伊藤益世(積水成型工業株式会社 社長)
 〃   萩原邦章(萩原工業株式会社 社長)
専務理事 戸上宗久
事務局長 松井和則
6.会員数
正会員4工業会(加盟会員企業累計 96社)
特別会員樹脂、インキメーカー    9社
*正会員4工業会の加盟会員企業数と主な会員企業社名
(1)日本ポリエチレン重包装袋工業会    18社
日本マタイ(株)、王子製袋(株)、昭和パックス(株)、シコー(株)、(株)エドビ
(2)日本ポリエチレンラミネート製品工業会 39社
藤森工業(株)、(株)サンエー化研、名糖(株)、大日本印刷(株)、凸版印刷(株)
(3)日本ポリエチレンブロー製品工業会   27社
積水成型工業(株)、コダマ樹脂工業(株)、ダイライト(株)、
(株)吉野工業所、東洋製罐(株)
(4)日本広巾クロス・ラミネート製品工業会 3社
藤森工業(株)、萩原工業(株)、ダイヤテックス(株)
(5)日本フラットヤーン工業組合   9社
萩原工業(株)、ダイヤテックス(株)、新和興化成(株)

組織図
組織図


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会長挨拶

はじめに

  景気が最悪期を脱するとともに、石油化学製品の生産も回復してきております。しかし、中東
  での大型設備の稼動など国内企業を取り巻く環境は依然として厳しいものがあります。一方、プ
  ラスチック製品の出荷量につきましても、11月の統計では、1年9ヵ月ぶりのプラスとなって
  おり、12月以降もプラス成長と見られておりますが、前年が、世界同時不況の影響を受けてい
  たことを考えますと手放しでは喜べません。
  化学業界、とりわけプラスチック加工業界に身を置くわれわれにとりましては、なかなか厳しい
  環境から抜け出せずもがいている状況にあるといえます。

各工業会の活動状況

 「変に処しては、まさに百忍を堅くして以って成るを図るべし」、これは菜根譚に書かれてい
  る、「難関にさしかかった時は、ひたすら耐え忍んで初志を貫徹しなければならない」という教
  えの言葉ですが、まさに昨今の環境下にあって連合会ならびに会員企業にとりましても求められ
  る根幹となる考え方ではないかと思います。
  賀詞交歓会の直前まで、連合会の理事会を開催いたしておりましたが、今年度の活動状況の中間
  報告がありました。連合会ならびに傘下工業会での活動は、3R、VOCの自主行動計画への取
    組み、カーボンフットプリント試行事業への取組みと環境問題への対応に尽きると申し上げても
  過言ではございません。
  今日的状況を踏まえ、連合会として、競争法コンプライアンス体制の確立を明白なものとすべく
  、活動指針の策定も行いました。
  なお、昨年、傘下の「広巾クロスラミ製品工業会」は、その事業構造面等から日本フラットヤー
  ン工業組合との再編を志向しておりますと申し上げましたが、本年3月末をもって解散し、同工
  業組合の元で一部会として活動を継続することとなりました。      

連合会のあり方
 

   連合会といたしましては、これまで同様、「環境問題」と「コンプライアンス」を、2つの重
  要課題と位置づけ、一段と厳しさを増す状況下で、「初志の貫徹」を今年のキーワードに、ビジ
  ョンとして掲げております「顧客本位の連合会の構築」の具現化を進めてまいります。具体的に
  は、データバンク化、ミニシンクタンク化を目指し、これまで二大事業として位置づけておりま
  した、明治大学との共同研究と日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会様を中核に取組
  んでおります3R主体間連携活動を有機的に結びつけ、シナジー効果を求めて、環境への対応、
  プラ容器包装の社会的貢献をアピールし、その中で「価値」を明確に位置付け、そういった地道
  な活動を通して、会員企業の皆様にとりましても、社会的に見ても、連合会の存在意義・価値を
  認めていただけるように、様々な難題に対し積極的な活動を展開してまいりたいと考えております。
 

日本ポリエチレン製品工業連合会
会長 藤森明彦


本稿は、平成22年1月28日に開催されました、当連合会の賀詞交歓会の席上、会長が年頭所感としてご挨拶された内容を中心に作成したものである

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連合会ビジョンと事務局のモットー

1.当連合会は「『顧客本位の連合会』の構築」をビジョンとして掲げ、活動いたしております。

2.ここにいう「顧客」とは、広く「相手」という概念であり、会員(会員企業並びに当該企業の従業員、特別会員、賛助会員など)のみならず、官公庁、他業界関係団体なども広く含むものと考えております。

「顧客本位の連合会」の構築

※ISO9001の「品質」を単なる物の質を超越した経営品質であり組織の品質ととらえる。

「顧客」の視点で「質の高いサービス」の提供をする

「顧客本位の連合会」の構築を目指します。

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会則