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まず一歩!顧客本意の連合会

連合会沿革・組織

 連合会沿革

 
平成23年1月27日現在
1.団体名
日本ポリエチレン製品工業連合会(任意団体)
 
2.所在地
〒103-0024 東京都中央区日本橋小舟町15-17
TEL:03-3661-3834      
FAX:03-3661-3849
 
3.設立
昭和29年9月9日(昭和45年10月1日改組)
 
4.目的
本会は全国のポリエチレン製品に関する3工業会ならびに1工業組合で構成しており、相互の緊密な連携を保ち、共通の課題についての対応並びに解決を図ると共に、斯業の健全な発展に寄与することを目的とする。
構成工業会
 (1)日本ポリエチレン重包装袋工業会
 (2)日本ポリエチレンラミネート製品工業会
 (3)日本ポリエチレンブロー製品工業会
 (4)日本フラットヤーン工業組合
*なお、3工業会ならびに1工業組合の所在地は連合会と同じ。
 
5.役員
会 長  藤森明彦(藤森工業株式会社 社長)
副会長  児玉憲治(日本マタイ株式会社 顧問)
 〃   伊藤益世(積水成型工業株式会社 社長)
 〃   萩原邦章(萩原工業株式会社 社長)
専務理事 戸上宗久
事務局長 松井和則
 
6.会員数
正会員3工業会1工業組合(加盟会員企業累計 87社)
特別会員樹脂、インキメーカー    10社
*正会員3工業会ならびに1工業組合の加盟会員企業数と主な会員企業社名
(1)日本ポリエチレン重包装袋工業会    17社
日本マタイ(株)、王子製袋(株)、昭和パックス(株)、シコー(株)、(株)エドビ
(2)日本ポリエチレンラミネート製品工業会 37社
藤森工業(株)、(株)サンエー化研、名糖(株)、大日本印刷(株)、凸版印刷(株)
(3)日本ポリエチレンブロー製品工業会   24社
積水成型工業(株)、コダマ樹脂工業(株)、ダイライト(株)、
(株)吉野工業所、東洋製罐(株)
(4)日本フラットヤーン工業組合   9社
萩原工業(株)、ダイヤテックス(株)、ワコー化成(株)
 
組織図

  組織図はこちら
 

 

会長挨拶

 

はじめに

  昨年はノーベル化学賞受賞のニュースに沸きました。今年は国連が定めた「世界化学年」であり、化学業界にとりましては、化学の社会への貢献を訴え、理解してもらう一年でもあります。
国内経済は、円高と原油高、先進国と新興国台頭による世界経済グローバル化のなかの二極化、製造業に強みのある日本経済を襲う産業構造変化、政局の混迷、原料ナフサ非課税問題の持ち越しと地球温暖化対策税の決定と私たちを取り巻く環境はこれまで以上に不透明かつ厳しいものがあります。
その中で、化学業界とりわけプラスチック加工業界にありましては、プラスチックそのものの社会に対する重要性・貢献性等積極的に情報を発信していくことが求められます。

「時務を識る

「時務を識る」、これは「三国志」に書かれており、「今がどういう時代であるかをきちんと把握し、何をなすべきかをよく理解する」という意味ですが、まさに昨今の経済・環境情勢下にあって連合会ならびに会員企業にとりまして、求められる考え方であり、叡智を結集し、組織自体が「俊傑」たることを志向すべき「時」であるといっても過言ではないかと思います。
    

連合会のあり方 

 連合会といたしましては、「コンプライアンスの徹底」、「環境問題への対応」ならびに「『価値』の追求」を重要課題と位置づけ、一段と厳しさを増す状況下で、時務を識り、ビジョンとして掲げております「顧客本位の連合会の構築」の具現化に邁進してまいります。具体的には、明治大学との共同研究と日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会様を中核に取組んでおります3R主体間連携活動の有機的結合を中軸に情報発信を行います。

また新たに、マーケティング・コミュニケーションの実践として「プロジェクト3R」をスタートさせ、プラ容器包装の社会・環境への貢献をアピールしてまいります。一見遠回りと思われるような活動ですが、その中で「価値」が明確に位置付けられるようにし、社会的に見ましても、関係会員企業の皆様にとりましても、存在意義ある連合会とするべく多面的活動を展開してまいりたいと考えております。

  

日本ポリエチレン製品工業連合会
会長 藤森明彦
 
本稿は、平成23年1月27日に開催されました、当連合会の賀詞交歓会の席上、会長が年頭所感としてご挨拶された内容を中心に作成したものである。
 
 

連合会ビジョンと事務局のモットー

 
1.当連合会は「『顧客本位の連合会』の構築」をビジョンとして掲げ、活動いたしております。
2.ここにいう「顧客」とは、広く「相手」という概念であり、会員(会員企業並びに当該企業の従業員、特別会員、賛助会員など)のみならず、官公庁、他業界関係団体なども広く含むものと考えております。



 
 
※ISO9001の「品質」を単なる物の質を超越した経営品質であり組織の品質ととらえる。
「顧客」の視点で「質の高いサービス」の提供をする
「顧客本位の連合会」の構築を目指します。
 

会則