Skip to main content

まず一歩!顧客本意の連合会

化学物質有害性評価ツールの一般公開

「化学物質有害性評価ツール」の一般公開

日化協が、化学物質の有害性リスクを簡単に評価できるツール「BIGDr Worker」を開発。
必要最低限の項目を入力すれば、初心者でもリスクの有無を調べられる。
労働安全衛生法の改正により、来月からリスクアセスメントが義務化されることを受け、
5月25日から一般公開される。日化協のHPにアクセスし、申請・登録すればだれでも利用できる。
入力にはSDSや厚生労働省の公開データなどの情報を使用し、ばく露シナリオはメニューから
実際の作業現場に近い項目を選ぶ。リスクの判定にはREACH規則でも使用されているツール
「ECETOC TRA」を用いるが、実行ボタンを押せば自動で行われるため、専門的な知識は
必要ない。単一物質だけでなく、混合物のリスクアセスメントも行える。
リスク判定結果が1以下であれば安全。1以上でリスクありの場合は、ばく露シナリオの入力で
作業条件を変えて評価することでリスク低減策を検証することおできる。
結果は、作業上の注意点などを書きこんでレポート形式で出力できる。

*)リスクアセスメントの支援ツールですので、ご参考下さい。

美濃田